行って来ました。いしざきともきのライブ
心熱刻〜HART HEAT BEAT vol.3
場所は雨の渋谷、2's YOSHIHASHI
店の雰囲気は心地良いBARって感じかな。

僕はここのコラムでお世話になっている、倫玲ともう一人友達を引き連れ
少し遅れての到着。もうすでに2番目の出演者の演奏が始まっていた。
男女の二人組の『やまびこ』って言うユニットさんだった。
MCがきついなぁ・・・なんて悪い自分が出てきたところで、
今回が初めてのライブだと言うことを告げられる。
まぁしかたないな。ライブのMCってぼくは重要視してるんだけど、
アーティストは喋れなくても良いかぁ・・・
なんて思っていたら、『やまびこ』終了。
女性のボーカルが唄うまいなぁ。って印象でした。

そして我がホームページの主。いしざきともき登場。

みんな気持ちを一気に惹きつけるintroduction
会場は緊張に包まれる(たぶん・・)
そして、唄集で配信されているお馴染みの曲でライブ幕開け。


もちろんぼくは曲を知っているわけで、
他のお客さんがどう反応しているか、かなり興味があった。
そうしたらなんと、ぼくの前に座っている女の子が口ずさんでいた。
やっぱりこういう光景を見るとライブっていいなぁ。
って思いますねホント。

しかし事件が起こった。
これは起こるべくして起こった事件だろう。
いしざきともきのMCの時間をフワァっと力抜いて過ごしていたら・・
『敏腕管理人』って言葉が会場の風に乗りぼくの耳へ運ばれた。

俺の事だ。ぼくは凄い恥ずかしかったですね。
あまりにも恥ずかしかったので、顔真っ赤にして下を向き・・・
あ、すいませんコレぼくのこと書き過ぎですね。

そしてライブも盛り上がりを見せ、ぼくの好きなココロモヨウが始まる。

やはりこの人のバラードは極上ですよ。
音楽ほど趣味が、わかれるモノってないですけど、
ぼくは、いしざきともきが書く切ないメロディラインが好きっすねぇ。

いしざきともき自体ライブが久しぶりで、
かなり楽しんでいるように見えたし、実際、楽しんでいただろう。
久しぶりにaudienceを目の前にして欲求が満たされていくのが
一曲ごとに伝わってきた。しかし欲にはキリがない。
たぶん今頃はすでに次のライブがしたくて
ウズウズしている事だろう。

いしざきともきには良い曲をみんなに、たくさん届けてほしい。

今回のライブは全体のサイズも良く、
お客さんを飽きさせるようなダラダラ感はなく、
最初から最後まで、一気に駆け抜けたライブだった。
ぼくが見た限りでは他のお客さんも、
かなり引き込まれていた様子でした。

演目
1. introduction
2. changed
3. a shining way
4. youthful days(Mr.children)
5. 火曜ダンス
6. 壊れぬココロ
7. ココロモヨウ
8. メッセージ


 
<2003/07/13/文・写真 杉原>