秋だと言うのに蒸し暑い。
10月12日、日曜日。渋谷,2's YOSHIHASHIへ向かう。
この公式己頁の主【いしざきともき】のライヴを観るためだ。
渋谷駅で倫玲と赤坂君と待ち合わせ。しかし僕以外は遅刻。
会場に着き、席を探す三人。
しかし空いているのは一番前の特等席。
身内のライヴ、しかも一番前と言うのは恥ずかしすぎる。
その時点でぼくは恥ずかしい汗をかく。
今回のライヴでは、四人のアーティストが出演。
ぼく達が会場入りした時にはすでに二人目で、
前回同様またしても一人目を聞き逃す。
そんなこんなしているうちに
いしざきともきが登場。
ギターの侍ステッカーが印象的だ。
ぼくから言わせればライヴも闘いなのだ。
自分の土壌に上がればそこは闘いだ。
未来を担う若き唄人。いしざきともき。

演者の入れ替わりで多少ざわついてる会場に
ギターをかき鳴らす。
ライヴ幕開け
会場全体が一気にいしざきともきへ集中する。
そしてバラード【壊れぬココロ】へと繋がる。
このココロシリーズ(勝手に名付けているが…)
ぼくは最高に好きですね。
軽い挨拶をした後【昏迷】が始まる。
この曲のぼくの印象は荒削りな所が無いところ。
エリートな曲。と言えば語弊を招くかもしれないが。
完成度が高い楽曲です。
三曲目は毎度お馴染みのカバー曲。
今回選んだ曲は、渡辺美里の【マイレボリューション】
そして【火曜ダンス】へと。

会場の緊張がとれた頃
いしざきともきから重大発表。
今年の【モスバーガー クリスマスキャンペーンソング】に
応募したところ最終5作品にノミネートされる。
見事グランプリを取った暁には
全国のモスバーガーで曲が流れると言うのだ。
クリスマスにはFMでヘビーローテーションで流れる。

グランプリはネット投票で決まるので
これを読んだ方は投票に行ってみましょう。
詳細がわかりしだい、公式己頁でもお知らせします。
勤務先、学校、友達の家、自宅。多重投票大歓迎。
会場からは。おお!という声も聞こえた。
ライヴも終盤。
バラードの名作【ココロモヨウ】で会場の心を鷲掴み。
ラストの曲は【a shining way】

原曲よりもテンポをあげ疾走感を増す。
この勢いのまま、モスのグランプリに輝いて欲しいものだ。
次は12月にライヴの予定があるらしいので、
グランプリひっさげて【ルート24】を聴かせてほしい。
<2003/10/12/文・写真 杉原>
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