ポカポカ陽気の今日、2月22日(日) 。
行ってきました。
そうです、いしざきともきのliveにです。
ともき日記を読んでいる方はわかると思いますが、
いしざきともきは、風邪が酷く体調を崩していたんです。
もちろん、
そんな事は一つも感じさせないパフォーマンスに
ぼくは感動すらおぼえた。
舞台に上がる人からは、
あたりまえだって声が聞こえてきそうですが…。
今回のライブレポートは、
ぼくの完全な主観で書きたいと思います。
今までは、伝えることに一生懸命だったのですが、
たまには、こんなのもありでしょう。
そうそう今回のイベントは去年の末に行われた、
アジアンエレファントことアジエレ企画のイベント
大化の改新。の七回目だそうです。
今日は一番最初の人から、ちゃんと見ました。
一発目はゴトウカナって女性でピアノの弾き語り。
特に彼女が光ったのは、トーク、MCですね。
なんだろ…彼女のキャラで全部許される。
と言えば良いのでしょうか。
となりにツッコミがいればドカンドカン笑いが
おきるでしょう。(たぶんね)
んで、二発目はサユリン?サオリン?
すいません…21 for Africaってグループ?の
本格派の女性ボーカル。
でも最近21 for Africaが解散したみたいです。
洋楽のカバー曲を熱唱!(歌うまい!)
そして、遂に登場です。
我が公式己頁の主。
いしざきともきの登場だ。
(なめんなよ!)

一曲目『旅立ち』
この切なく哀愁たっぷりなメロディ。
そして、あの声でしょ?
完全に引き込まれてしまいました。
初めて聴いた、お客さんもグイッと
引き込まれていた印象をぼくは受けた。

二曲目の『街角クラッカー』は
PVで怒濤のロケを敢行した曲だ。
この曲もぼくのbest5に入る曲ですね。
ちなみにこの曲、タイトルが付く前は『K』でした。
今回も無料配布CDを配る。

「ひとり何枚でもいいですよ!」ってMCに
後ろにいた女性が
「えぇ〜いいのかなぁ〜」って話をしていた。
なんかグッとくる光景だったなぁ。
確実にファンを増やしておりますね。
毎回一曲、カバー曲を歌ういしざきともき。
今回選ばれた楽曲は、
名曲。『青春の影』チューリップ。
そして
『夢の在る方へ』『ココロモヨウ』
とバラードが続く。
この辺りはさすが。美しい旋律を奏でてくれます。
いしざきともきワールド全開。
『ココロモヨウ』は、ぼくのbest1です。

ラストの曲は疾走感あふれる
『a shining way』
ここでぼくは、またもや感動した。
ラストのa shining wayを熱唱する
いしざきともき。
すると、どこからともなく手拍子が…。
ひとり、またひとり、
最後には、大きな手拍子に変わる。
今日のいしざきともきの体調も知っていたし…
なんか…正直、ウルっときました。
最後は大歓声の中、幕を閉じた。
そしてその最後にギターで
ジャカジャン!って締める時に垣間見せた笑顔。
2004年、良いスタートを切ったと思う。
そんな、いしざきともきには、
3ポイントをあげましょう。
ステッカープレゼントです。

(by.木村WEB堂)
あ、そうそう
今回は2月22日(日)って事で
ニャン×4。
猫にまつわる出し物を各アーティストが見せる。
ってコーナーがありまして、
ぼくは、残念ながらその辺りで帰りました。
あと、途中に2月の節分にもかけてあるのか
赤オニと青オニが豆を会場に配っていました。
でね、ちょっとオモシロカッタのが
オニがぼくの前を横切った時に
いい匂いがしたんです。
そうなんです、オニが香水をつけていたんですね。
これ木村祐一さんに言わせたら
「オニが色気づいて、どないすんねん」
と言う所でしょう…。
とにかく今回、いしざきともきの
パフォーマンスは良かった。
ほんと良かった。
<2004/02/22/文・写真 杉原>
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