前回のライブから少し時間が空いた今回のライブ。 場所は川崎の向ヶ丘遊園、 IMUと言うライブハウスで行われました。 普段は、ライブハウスとして運営されているIMUが、 最近カフェをオープン。 そのカフェの営業中に アンプラグドなライブをする事になり、 いしざきともきに声が掛かったという事なのだ。 もちろん「カフェの営業中に」だから 入場料なんてものはない! 無料なのだ。 IMUでのライブは今までとは少し形態が違う。 2ステージ制と言うのでしょうか… 20時と21時の2回。 道中ぼくは、 正直、青山や六本木のカフェを想像していたよ。 でもね、もともとは(現在もそうだけど) バリバリのライブハウス! オープンカフェ的であるはずがないよね。 しかしそこはIMU。 機材や音響の設備が素晴らしいのなんのって。 ただカフェとしては、まだまだ手探り状態。 ぼくはそう感じました。 でもね。 メニューが安いんです。 ビックリするぐらい… 中でもヨーグルトパフェが美味かった! さて、ライブに話を戻しましょう。 お客の動員が厳しいと予想していたぼくらは、 その動員という面で 予想通り厳しい状態での幕開けとなった。 《演目》 《1st》 1.if 2.Yeti 3.IN MY LIFE (The Beatles) 4.旅立ち 《2nd》 1.カラーページ 2.右へ往こう 3.花言葉 (Mr.Children) 4.ドクター 5.必要ナモノ 今回演奏した曲は新曲をよく取り入れていて、 ライブでお馴染みのナンバーってのがなくて、 個人的には良かった。 いしざきともきの曲は どんどん洗練されて行っているので、 今回の選曲は心地よかったな。 ただ、ぼくは毎回、ギター1本での演奏なので、 オリジナルの感じが皆に伝わらないのが… って思っている。 でも、毎回最後に思い直させてくれるんだなぁ。 ぼく個人が思っていること、 そこは、ご心配無用だったんだよね。 いしざきともきからは、 常に心と熱が発せられている。 で、最後には 「思った以上に伝わったじゃん」って思っちゃう。 今回もオリジナルCDを配付。 ここだけの話、 フライヤーにぼくが勝手に5名様にプレゼントって 記入しちゃったんだよね。 ラストの曲の「必要ナモノ」 この曲の詩に店員さん含め来てくださったお客さんの ココロに響いたんじゃないかな。 本人は拍手が盛大で嬉しかったみたいですね。 彼と電話した時に改めて話してました。 なんだか、レポートと言うよりは ぼくの感想文的な感じが強いですが… このライブは定期的に行われますので、 また是非遊びに来てください。 そして今回、足を運んでくださったみなさん 本当にありがとうございました。 <文・写真 杉原>