《Love live Love alive》vol.06
2004/11/10 (WED)@IMU

『試練と可能性』

今回のliveはまさに試練と可能性だった。
アーティストにとって試練とは何だろう…

状況、環境、体調、感情、現状、
どんな最悪な時でも、ステージに上がれば、
最高のパフォーマンスを魅せなければいけない。
これは、確実に言えることだろう。



この日は、ゲストに山本敦由 (Gt)カフォーン井上 (カフォーン)に、
参加してもらい三人で演奏した。
そう、ここに可能性が感じられたのだ。



カフォーンとは、簡単に言えば、太鼓、パーカッションの様なもの。



このカフォーンというのが、
アコースティックなliveに広がりを与え、音の空間を感じさせる。



ラスト曲のGOOD NIGHTでは、
どこかに連れて行かれそうな感じで心地良かった。

今回、カフォーン井上の出演は急きょ決まったみたいで、
当日のリハで合わせたぐらいだとか。
正式にサポートしてくれるようになり、
息が合ってくれば、
かなりの武器になるだろう。

可能性を秘めたliveに…。


2004.11.10@IMU
1st.
1.チャージ
2.ココロモヨウ
3.Oriental blue monkey
4.パネル
 
2nd.
1.ソファ
2.ココロを込めて君に唄えたら
3.病床パブリック(椎名林檎)
4. a shining way
5.GOOD NIGHT

GuestMusician
山本敦由 (Gt)
カフォーン井上 (カフォーン)

<文・写真・杉原>